住宅リフォームの寺島工務店(品川区)


耐震補強工事/寺島工務店


一日でできる耐震リフォーム(補強)


家屋減災プロテクター「かぞくまもる」        

     当社は国土交通大臣登録団体の組合員です



地震・津波・竜巻から家屋を守る、家族を守る!!
「新製品」 家屋減災プロテクター「かぞくまもる」のご紹介!!


かぞくまもる施工例


【倒壊防止の基本は足元から!】

災害時、建物の主な倒壊の原因となる「柱のホゾ抜け」や「基礎との分離」。かぞくまもるは基礎・土台・柱を緊結し、「ホゾ抜け」や「分離」を防止します。



「かぞくまもるの特長」耐震診断を必要としません。
新耐震の住宅でも使用できます。

●ビス留めで外壁柱への負担が少ない・・・開ける穴の径が小さく、柱に対する負担が少ない。

●柱・基礎を緊結・・・柱と基礎をつなぎとめるので、ホゾ抜け防止に効果絶大。

●津波・地震・竜巻に効果を発揮・・・ホールダウン金物が自然災害からの被害を抑止します。

●衝撃をコントロール・・・固定しすぎると力が1ヶ所に集中する為、緩衝材として高圧縮ウレタンゴ              ムと、ハイテンションスプリングで衝撃をソフトに吸収・コントロールします。

●外側からの施工で工期短縮・・・壁を壊さずに施工が出来るから、工期を短縮できます。

●ステンレス製・・・ジョイント部・基礎コンクリート部に取り付けるボルト・ナットは全て錆びにくい
           ステンレス製




地震による倒壊の要因「柱の引きぬけ」ホゾ抜け



耐力4.5トンを実証

実証実験


津波で住宅が流されるメカニズム



災害に強い家になる

地震から家を守る


災害時、建物の主な倒壊の原因となる「柱のホゾ抜け」や「基礎との分離」。【かぞくまもる】「いのちまもる」は基礎・土台・柱を緊結し「ホゾ抜け」や「分離」を防止します。

※基礎(無筋)がない古い住宅は使用できません。



【当社の耐震補強ポリシー】
古い木造住宅の弱いヶ所を診断にてピンポイントで耐震補強し、費用をあまりかけずにいざという時の人命を確保するというものです。
平成17年1月17日の阪神淡路大震災では亡くなった方の約8割が建物の倒壊によって尊い命を奪われています。
大震災が起きた時、補強により全倒壊を防ぎ脱出ルートを確保し、最低限でも人命を最優先に確保しなければなりません。
絶対に倒壊しない建物は存在しませんし、倒壊しにくい建物を造るには莫大な費用がかかります。
当社の耐震補強は費用を抑えながらも人命を最優先し建物を補強致します。


【当社の耐震診断】 

当社の耐震技術認定者が国土交通省住宅局監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」に準じて、あなたの住まいの耐震性をチェックします。
耐震診断を行い、ご自宅がもっている「保有耐力」を求めます。
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(※以下木耐協) 加入
※耐震診断は有料です。


【耐震診断できる住宅】
個人所有の昭和25年以降平成12年5月までに着工された2階建て以下の木造在来工法住宅

【耐震診断できない住宅】
枠組み壁工法(2×4)鉄骨造、コンクリート造、混構造(木造とその他の構造の混在)、3階建て以上の物件は耐震診断は承ることができません。

※当社の耐震診断(一般)及び耐震工事は木耐協仕様です。
他社、他機関で受けられた耐震診断書による耐震工事は請けておりません。
木耐協の耐震補強は天井や床を壊さない費用を抑えた耐震補強です。(当社調べ耐震工事費用70〜80万円位)
※2018年8月木耐協調査データーによる費用
旧耐震平均約182万円
新耐震約145万円

住みながら工事できます。「いのちまもる」「かぞくまもる」だけなら
1、2日で工事終わります。


(区などによる助成金対象の耐震補強は精密診断が必要な場合が多く当社では精密診断及びそれに伴う耐震工事は受付しておりません)精密診断による耐震工事の場合は天井と床も壊すため工事が大掛かりになります。評点1.0以上にする為、費用も高額になる場合が多いです。



「いのちまもる」施工例

低価格な耐震リフォーム工事をご紹介します

2階建ての戸建て住宅ですがお施主様がかねてより地震の心配をされており、その対策として耐震工事を施工致しました。

この耐震リフォームは地震の際、基礎から建物がずれたり、アンカーボルトがはずれ建物全体の倒壊を防ぐものです。

施工は一日で終了し、下記写真の耐震金物は4ヶ所施工しました。

弊社が加入しております、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の標準仕様になります。


通し柱にアッパープロテクターをコーチボルトで仮締めします

アッパープロテクターにジョイントボルトを通しローアプロテクターをケミカルアンカーで取り付けます



最後にラチェットレンチで締め施工し、化粧カバーを取り付け終了です



震補強は万が一の地震に備えたものです。家全体の強度を高めるために建物全体を施工することが望ましいですが、阪神淡路大震災で倒壊した多くの家屋は1階部分の部屋が崩れる事が多かったこともあり、部分補強も重要だと考えます。


ご予算に合わせた耐震補強ができると考え、就寝時の地震に備え寝室だけを補強するですとか、1階部分だけを耐震補強するですとか命を守るためには大変有効だと思います。

建物の構造がある程度強度があるお宅では基礎と建物がずれないようにするための左記の耐震リフォームも有効だと思います。

弊社の大中規模のリフォームは耐震を考えながらのリフォームを施工しております。



当社耐震用部材紹介

新商品「かぞくまもる」

新商品 かぞくまもる カバーなし     新商品 かぞくまもる カバーあり




「いのちまもる」
<高性能>
鉄筋コンクリートの基礎に取付、最大7.36ニュートンの柱の引抜力に実験によって実証されています
<低価格>
壁を切らずに施工が可能な為、壁をきる場合と比較すると費用は1/4から1/5程度ですみます。



<かべつよし>

木造住宅の既存の床・天井を壊さずに耐久性をアップ!!
内壁補強だから低コストで大きな安心を!





モイスかべつよしの特徴

自然に優しい 不燃素材
国土交通大臣認定の不燃材です。






<工事対応地域>
品川区、港区、目黒区、大田区の耐震リフォーム工事は寺島工務店へ
お任せ下さい!

  住まいの事でお困りの事があればお気軽にご相談ください。
電話番号 0120-50-2175
 
 


各種リフォーム・リノベーションの事なら品川区中延の寺島工務店へご相談ください。

主な更新情報




2010年08月24日
耐震リフォーム工事のページ作成

2012年08月03日
「リフォーム施工例/寺島工務店」の設定を変更しました。
2013年04月03日
「テックワン木造新築」を移動しました。