住宅リフォームの寺島工務店(品川区)


テックワン金物工法


地震に強い注文住宅はテックワン金物接合工法



注文住宅 工法紹介
寺島工務店でお勧めの木造注文住宅は地震に強く最新のテックワン金物接合工法です。

金物工法は、在来工法の良さと合理性を融合させ、現場での施工だけでなく合理化を追求した木造工法です

耐久性のある強固な接合にすることで強度の高い施工性を実現させた地震に強い木造住宅です。
金物工法(テックワン)とは

金物工法「潟^ツミのテックワン」金具は木造軸組み工法における「継ぎ手」「仕口」部分(アリ、カマ、ホゾ等)をアゴ掛け金具・ホゾパイプなどの金具に置き換えボルトとドリフトピンで緊結する「接合金具」です。

<在来工法との比較>
●木材の加工欠損が少なく体力が大幅アップ(ボルトやピンの通る穴だけ)
●寸法精度の向上(建築技術の品質向上)

●接合部が性能の明確な数値化を実現(仕口の比較実験検査では強度は2倍)

●木材を落とし込んでピンを打つ簡単施工で現場での作業性がアップ

<在来仕口との強度の比較>

在来工法仕口と金物工法仕口の接合部せん断強度比較実験により在来仕口に比べ1.7倍の耐力が確認できました


タツミの耐震実験

震度7を加震して実験!

従来の木造軸組み工法(震度7加震後)



テックワン工法(震度7加震後)



【強度へのこだわり】
地震の揺れにもビクともしない軸組をつくる建築金具には、その金具自体が、突然の大きな力にも十分に耐えられる強度を持っていることが求められます。タツミでは専任の実験スタッフによる接合部の強度実験を行い、日頃から製品の接合強度を厳しくチェック。その結果を踏まえて、より強くより使いやすい新製品の開発に取り組んでいます。クレテックのスリム化に成功したオリジナル製品「テックワン」は、こうした実験をベースに、長年培われた経験と製造技術を駆使して開発されました。また、特注品やOEM製品の開発にあたっても、各試験設備による実験結果などを参考にしながら、安心してお使いいただける優良製品をお届けしています。

【耐震安全実験】
家の強度は、そのまま生命の安全につながります。従来の軸組工法と、テックワン金具を使用した住宅とでは、実際にどれくらい堅牢さに違いが出るのか?タツミでは、独立法人土木研究所の協力のもと、平成7年の阪神淡路大震災の時の揺れを三次元同時加震で再現し、実物大の家を実際に揺らして、損壊の程度を比較してみました。その結果、「テックワンP3」使用の家は、繰り返し行われた加震実験でも通し柱の接合部分にまったくズレや損傷がなく、駆体と一体化して、しっかりと軸組を支えきっていることが実証されました



お施主様に安心していただくために日本住宅保証検査機構の「瑕疵担保責任保険」に加入しております。
よって当社の住宅は消費者を保護する住宅瑕疵担保履行法に対応した保証付き住宅です。

瑕疵担保責任保険「JIOわが家の保険」
住宅の中でも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分で瑕疵が発生した時に修繕費用の一定割合がJIOから売主等(事業者)に支払われます。当該瑕疵が発生した時に売主等が倒産等の場合、直接JIOへ保険の請求ができます。



木造3階建て テックワン工法

テックワン工法


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主な更新情報




2010年08月30日
耐震補強テックワン

2012年08月03日
「リフォーム施工例/寺島工務店」の設定を変更しました。
2013年04月03日
「テックワン木造新築」を移動しました。