品川区の住宅助成金について

令和3年度エコ&バリアフリー住宅改修の助成制度【品川区住宅改善工事助成事業】が令和3年4月1日から新年度として始まりました。

(毎年制度の見直しや申込要件が変わります。所得制限がありますので必ず内容をご自身でご確認ください、)

制度の概要

品川区にお住いの皆様

申込用件が合えば品川区民の住宅リフォームの際、助成金が出る可能性があります。

区内業者で対象工事費用総額が10万円以上のエコ&バリアフリーリフォームをした場合。

内装工事だけでなく外壁塗装・屋根塗装工事も対象です。

工事費用全体(消費税抜き)の10%最大20万円が助成される制度です。

品川区に賃貸物件所有の共用部改修(屋上防水・外壁・屋根塗装)オーナー様なら最大100万円まで助成される可能性があります。

住宅リフォームのことなら寺島工務店へご相談ください。

品川区助成金

要件を満たし、品川区の審査が通ればリフォームに助成金が出る場合があります。

(必ず助成金が出るという保証はありません)

【申請しやすい例として】

エコに関する工事が一つでもあれば申請しやすい。一度しか申請できませんのでまとめて工事すると良いと思います。

〇節水型トイレ交換+内装リフォーム工事

〇高断熱浴槽ユニットバス交換+内装リフォーム工事

〇日射反射率50%以上の屋根塗装工事+内装リフォーム工事 等々

☆外壁塗装+屋根塗装工事も対象です

申請できない例として】

×区の申請申込条件を満たさない方

×ウォシュレットの交換

×キッチン交換のみ

×LED電球交換

×建築基準法に適合していない住宅。その他関係法令満たしていない住宅

例)

違反建築の場合

敷地に接道する道路幅が2m満たない住宅  等

×品川区助成金の予算が終了した場合→2019年度は12月中旬で予算がなくなったようです、年々申請する方が増え予算がなくなるのが早くなっているようです。お急ぎください

 

(寺島工務店で50万円以上(税抜)の工事を施工させて頂いた場合、手続き代行いたします)

当社が代行出来ることは着手届の提出から申請書の提出(請求まで)です。

いかなる理由であっても助成金保証は致しませんのでご了承ください。

申請しても建築基準法に適合しているか等の品川区の審査があり、助成金が出ない場合もあります。

 

申込要件(ざっくりと説明します)

区・・・区民マ・・・マンション管理組合 オ・・・賃貸住宅オーナーと省略します。

・この制度を初めて利用する事。

・工事前であり、来年2月28日までに工事完了し申請書類を提出できる事

・区内施工業者に発注する事

・総額が税抜10万円以上

・助成対象工事についての他の助成制度を利用していないこと

・建築基準法その他の関係法令に適合していること

・助成対象工事について建築確認が必要な場合は品川区建築課で取得する事

・品川区民(マンション管理組合、賃貸オーナーは別)以下省略

・申請者が世帯主であること (マ、オは別)

・前年合計所得が1200万円以下 (マは別)

・住民税を滞納していないこと (マは別)

等など


パンフレットは品川区役所ホームページ、またはお近くの出張所にあるようです。当社にもパンフレットあります。

↓詳しくは品川区のホームページでご確認下さい。

品川区住宅改善助成制度